トイレットペーパーは何日もつ?
いつなくなる?
手持ちのロール数と1ロールの長さ、家族の人数を入れると、何日もつか、いつ使い切るかが分かります。1回に使う長さと回数は、目安の数字を最初から入れてあります(自分の使い方に変えられます)。入力はこのページの中だけで計算し、送信しません。
1. 手持ちのトイレットペーパー
2. 1人の使い方(仮値・変えられます)
3. 日付と備蓄(省略できます)
ご注意:1回に使う長さと回数は人によって大きく違います。このツールの初期値は目安で、実際の暮らしとはずれます。1〜2週間、自分の家で何ロール減ったかを数えて、数字を直すと正確になります。災害時の備蓄は、国や自治体の案内も確認してください。
ロール数を入れると、結果がここに出ます。
計算の式
- 1人が1日に使う長さ(m)=大の回数×大の1回の長さ+小の回数×小の1回の長さ。
- もつ日数=ロール数×1ロールの長さ(m)÷(1人1日の長さ×人数)。いつなくなるかは、日数の小数点以下を切り捨てた日数を、数え始める日に足した日です。
- 1日に減るロール数=1人1日の長さ×人数÷1ロールの長さ。30日分は30倍。費用はこれに1ロールの値段を掛けます。
- 備蓄に必要なロール数=備蓄日数×1日の長さ÷1ロールの長さ(切り上げ)。
計算例
- 12ロール・1ロール50m・2人・1人1日10mなら、600m÷20m=30日。1日に0.4ロール、30日でちょうど12ロールです。
- 初期値(大1回3.15m+小4回×1.45m=8.95m)で1人暮らしなら、50m巻きの1ロールは約5.6日、30日で約5.4ロールです。
使うときの注意
- 初期値の「回数」は仮値です。「長さ」は日本トイレ協会の調査(シングルで計測)の大の数字です。解説記事経由で、協会の原資料は未確認です。小の1.45mは本文で確認できておらず仮値です。
- 参考として、緊急災害備蓄推進協議会の目安(解説記事経由)は、1人1か月でシングル約4ロール、ダブル約8ロールです。ロールの長さが商品で違うため、このツールとは一致しません。
- ダブルは2枚重ねの分、同じ長さを引き出しても紙の量は多くなりますが、このツールでは「引き出す長さ」で計算します。自分が引き出す長さで入れてください。
- 来客、体調、ティッシュ代わりの使用などは含みません。